第18回全国和算研究大会

秋田大会 

第30回東北地区和算研究交流会

           

「秋田の和算に光をあてて

 

 

 

期 日  : 令和4年11月5日(土)〜6日(日)

会 場  : 秋田県秋田市にぎわい交流館AU  秋田市中通り1−4−1

宿泊   : 秋田キャッスルホテル       秋田市中通り1−3−5 

見学   : 角館武家屋敷、熊野神社算額    秋田県仙北市角館町東勝楽丁他          

主 催  : 第18回全国和算研究大会秋田大会実行委員会

共 催  : 日本数学史学会、和算研究所、NPO和算を普及させる会

後 援  : 秋田県教育委員会 

       神奈川県和算研究会  長野県和算研究会   愛媛県和算研究会 

大分和算研究会     岡山県和算研究会   群馬県和算研究会

       山形県和算研究会   山梨県郷土数学研究会 福島県和算研究保存会

       岩手県和算研究会   東北地区和算研究交流会他 

目 的  : 2022年はコロナ禍、「割算書」発刊400年、関孝和没後314年にあたり、江戸時代唯一の自然科学である日本独自の数学、和算には節目の年です。

「和算」そして秋田の和算とりわけ「算額」の「調査・研究および保存と伝承」の推進と全国の研究者および団体の交流・親睦を深める。

 

参加申込 : 別紙

                 

   各 位                              大会長   鳴海 風

                                    実行委員長 菅原 通  

                                    顧 問   佐藤文一

         第18回全国和算研究大会秋田大会参加について(お願い)

   いまだにコロナが猛威を振っています。昨年は残念ながらコロナ禍、順延を余儀なくされました。

   今年は、「割算書」発刊400年、関孝和没後314年と、和算研究には記念すべき節目の年です。年度当初から大会開催準備をしてきましたが、この間のコロナもまた発生数等衝撃的でした。

   日本数学史学会その他からズーム開催の提案がありましたが、地元からは強い対面開催の要望もあ

りました。

 秋田県は東北の日本海側に位置し、関東や関西からは遠隔地にあります。交通事情も必ずしも良いとはいえません。そのため大会時間その他の制約もあり、参加者各位にはご迷惑おかけします。

また秋田県、岩手県はコロナ発生数が増加しています。しかしこれは9月末からは収束に向かうと分析されています。

 皆様にご迷惑おかけしないよう、会場設営、消毒、換気、密除外その他実行委員会は十分に配慮し

ます。そのためにバスの乗者数の制限、懇親会は中止、見学も密を回避するなど工夫しました。

従来と異なる様式の開催になることと思いますが、是非参加いただき秋田県の和算の検証と伝承その他のためにご支援・ご指導いただきたくお願い申し上げます。

今後、特に国や県から外出制限等が発令されない限り実施予定です。

諸般の事情から、要綱その他送付が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

つきましては是非ご出席いただきますよう下記要綱案の通りご案内申し上げます。 

                      記   

   5日は9時30分より「和算市民講座」(展示、講演)を開催しています。会場 AU会館。

  

日程等大会(要綱案)

1 集合日時:令和4年11月5日(土)12時00分〜到着次第受付。

解散日時:       6日(日)12時頃角館駅解散、希望者は秋田空港へお送り。

 

2 内 容 :1日目講演・研究会その他。2日目角館町での見学研修会(熊野堂算額、武家屋敷)

 

3 受付場所: 秋田市キャッスルホテル1階。(駐車場有り)12時00分〜12時50分

各自ホテルに荷物を預け(ホテル側が荷物を部屋に届けます。)

ネームプレートと資料を受領後、会場へ移動。

大会会場はAU会館4階(道路を挟み、ホテルの前の建物。)      

 

4 参加内容: @ 全日程参加 A 全日程参加で宿泊なし 3 1日目研究会のみ、2日目研究集会のみ

 

5 日程

  市民講座 10:00〜11:30 AU会館(4階研修室3)で行われます。(参加自由)

       講 演 鳴海 風

       報 告 菅原 通

展 示 算額、魔方陣パネル他

販 売 小説、和算研究所書籍、各県和算研究会会誌その他。

大会行事 

1日目(11月5日)AU会館(4階研究室1,2)

開会行事  司会(大地、森)、PC担当(岩手県和算研究会)

@ 13:10〜 13:25  開会行事

      開会の言葉(東北地区和算研究交流会)

      鳴海風大会会長挨拶

小林龍彦日本数学史学会会長挨拶

閉会の言葉(東北地区和算研究交流会)

      A 13:30〜14:20(50分) 記念講演   鳴海 風

      B 14:25〜14:55(30分) 報 告    菅原 通

         休憩5分(換気)   

   研究発表会(発表者8名他は紙上発表、発表時間1人20分) ○司会者(岩手県和算研究会)

        15:00〜15:20(          )

        15:20〜15:40(          )

        15:40〜16:00(          )

        16:00〜16:20(          )

        16:20〜16:40(          )

         休憩10分(換気)

        16:50〜17:20(          )

        17:20〜17:40(          )

        17:40〜18:00(          )

 諸連絡(菅原)  

ホテル内撮影会場に移動。

写真撮影  18:30 その後ホテ内レストラン(部屋名は当日連絡)で各自夕食。部屋ーキを受領。

          

代表者会議:小林龍彦会長 

場 所  レストラン 車屋 18:40〜

出席者はそのまま、このレストランで夕食になります。   

 お願い   夕食ではコロナ対策上、アルコールは提供できません。

       アルコール希望者は、最上階バーが12時まで使用できます。     

                           

2日目(11月6日)

研修会(角館西長野熊野神社算額見学、武家屋敷見学)     バス(2台)その他。

   @  7:00    朝食(写真配布) 各自チエックアウト

                     

A  8:30    ホテル玄関出発。参加者確認後移動。1号車(責任者 大地進 )

                            2号車(責任者 森義弘 )

B          熊野堂算額見学、角館武家屋敷

 

B 12:00    角館駅で解散  秋田空港へ希望者移送(タクシー)。

御案内  実行委員会 (菅原 通、大地進、森義弘他)